
Nail Salon Jadeのエピソード
ネイルサロンジェイドができるまで
私は昔から洋服や髪の毛、化粧やネイルなどの美容に関して興味を持っていました。
小学生の頃は髪型を研究したり・・・母のマニュキアを隠れて塗ってみたり・・・・
中学生になると、ピアスの穴を空けたり・・・お化粧してみたり・・・マニュキア塗ってアートしてみたり・・・・そしてしまいには先生に怒られたり。(笑)
高校生になると、自分でネイルチップを買ってきてアートして付けてみたり・・・でもそれでも満足できず友人とネイルサロンに行きやってもらってました。
初めてやってもった時は自分でやったときと全然違う仕上がりと、アートの技術に感動しました。
昔から細かい作業や美術が好きだった私は、今思うと気づいていませんでしたがこのの時からネイリストになる道を歩み始めてたのかもしれません。
そして進路を決めるときに、本当はフリーターでいいや!と思って何も勉強もせずフラフラしてたんですが、担任の先生が「校則破ってネイルとかやってるんだったら、美術も好きなんだしネイリストにでもなればいいじゃん」って言われ・・・。「それもいいかも!!」っと思い、何も勉強してなかった私は先生に試験受けなくても入れる専門学校を探してきてもらい、見学に行ってここならいいかなぁ。と思い専門学校に行くことを決意しました。
専門学校に行くと同じ夢を持った仲間達に支えられて、楽しく勉強することができました。
多少サボったり・・・怒られたり・・・まぁー色々ありましたがおかげさまで就職先も決まり一件落着♪
私はネイルサロン・・・と言うか美容室に入ってるネイルに就職しました。やっとスタート地点に立ったわけですね。
最初の1年は先輩のアシスタントしながら慣れない銀座という土地で頑張ってました。
当時、アシスタント制度をしているサロンは少なく、周りの友達は入社してからすぐお客様に施術をしていました。
その頃はいいなぁ・・・・っと思っていましたが今となっては、アシスタントの経験をして色々なことに気づけたし、本当に心から良い経験をしたなぁと思います。
銀座店を離れて町田に移動してからは、まだ町田店ではやっていなかった「カルジェル」を導入することになり・・・・最初はなかなかお客様に理解していただけない部分がありましたがだんだんカルジェルも理解されるようになりお客様も沢山来るようになりました。
私は入社して4年目の夏に前の職場を辞め、何か違うことがしたいと思っていたのですがやっぱりネイルからは離れられないなぁと思い、他のネイルサロンで働くのもカルジェルを扱っているサロンもまだ少なかったため、自分でやることに決めました。
決断してからは行動が早く悪戦苦闘しながら1ヶ月以内に物件を決め、材料や家具を買い揃え、書類を出して・・・・周りの皆に助けられながらオープンすることができました。
皆さん・・・本当に心からありがとうございます。
当サロン「ジェイド」には幸せという意味があります。有名な占い師さんに決めていただいたんですけど・・・この名前の通り皆さんに少しでも幸せを分けてあげれるサロンでありたいです。












